こんにちは。韓国映画大好き♪モチぱんです。
韓国で最も権威があると言われている映画授賞式「青龍映画賞」。
今年のノミネート作品が発表されましたね!
ノミネート作品はこちらをチェック↓↓
第47回青龍映画賞ノミネート..「ホープ」10部門・「可能な愛」8部門で競争 [公式]
※STARNEWS記事引用
私はこの授賞式を毎回お祭りのような気分で楽しんでいます!
今回は、青龍映画賞を楽しむために注目して欲しいポイントをいくつかご紹介します。
今年の開催はいつ?日本から観るには?
今年の開催日は11月25日(水)。韓国のKBSホールで開催されます。
※当日スケジュールについては現時点では発表されていないので、分かり次第追記します!
日本からの視聴方法は、その年ごとに変わったりするのですが
昨年は「CHZZK(チジジク:치지직)」というネイバーが運営するサイトで観られました。
CHZZK(チジジク:치지직) https://m.chzzk.naver.com/
あと、VPNを利用すれば韓国のKBS公式サイトでも観ることができます。
残念ながら、どちらも日本語字幕は付きませんが、雰囲気だけでもきっと楽しめるはず!
今年はどこで観られるのか…。 分かり次第追記しますね!
まるで作品!レッドカーペット&撮影タイム
授賞式の楽しみといえば、何といっても会場に参加する俳優&女優たちの衣装!
皆さん、当日はかなり気合の入った姿を見せてくれます。
その衣装を楽しめるのが、授賞式開催前のレッドカーペット。
参加者全員ではありませんが、結構な数の「美しく着飾った俳優&女優たち」が登場します。
一台ずつリムジンが止まって、そこから大好きな俳優が出てくる様子は…まるでドラマ!
推し俳優のタキシード姿に、キュンキュンが止まりません!
ゆっくりレッドカーペットを歩いた後は撮影タイム。さまざまな♡ポーズを見せてくれます。
昨年のスケジュールでは、レッドカーペットが19:00からスタートし、20:30から授賞式…
という流れなので、レッドカーペットだけで1時間以上あるのですが(笑)
授賞式への気持ちが高まるので、ぜひぜひレッドカーペットから見てほしいです!!

ワインを飲みながら推しのタキシード姿を眺める時間…至福です☆
言葉がわからなくても伝わる…感動のスピーチに思わず涙の授賞式
日本から観る場合、リアルタイムで日本語字幕が付く視聴方法はありません。
「ということは、何を言っているかわからないのでは…」と不安になっちゃいますよね。
でも、韓国ドラマや映画を楽しんでいる皆さんなら大丈夫!
基本的に、それぞれの賞でのノミネート紹介→受賞者発表→受賞コメントの繰り返しなので
だんだん「多分こういうことを言っているんだろうな」とわかるようになります。
あと、受賞コメントは聞き慣れた「감사합니다(カムサハムニダ)=ありがとうございます」
大連発!
感謝を伝える人リストを読み上げる人もいるくらい、たくさんの人に感謝を伝えます。
また、良いコメントは翌日以降にニュース記事で出るので、そちらで復習も可能です!
私も、大好きな俳優たちが時には泣きながら作品関係者や家族に感謝を伝える姿に思わず涙…。
言葉は理解できなくても、一緒に受賞を喜べる時間は最高です。

リアルタイムで受賞者の発表を待つドキドキ感がたまらない!
今年もあの二人?司会と祝賀ステージにも注目
青龍映画賞では俳優&女優が司会を務めます。 前回の司会はイ・ジェフンとハン・ジミン!
その前の年から2回連続となります。
イ・ジェフン推しの私としては、今年もぜひこの二人で!と祈っております…。
※今年の司会についても、分かり次第更新しますね!
なお、以前は女優キム・ヘスが長く司会を務めており「青龍の女」というニックネームまで!
司会の二人ももちろん正装。途中で衣装チェンジもあるので、そこも楽しみの一つです。
あとは、授賞式の間で開催される祝賀ステージにも注目!
例年、人気のアイドルグループや歌手が特別なパフォーマンスを見せてくれるのですが
そこに授賞式に参加している俳優たちが参加することが多いんです。
ちなみに、前回は人気グループMAMAMOOのファサが「Good Goodbye」を披露したのですが
その曲のMVに参加した俳優パク・ジョンミンが途中から参加!
ちょっと照れながらもMVの演技を即興で演じ、会場がかなり盛り上がりました。
今年はどんなサプライズがあるのか…。 今から楽しみですね!

「Good Goodbye」はこの後、韓国で人気爆発してましたね
以上、青龍映画賞を楽しむポイントをいくつかご紹介しました。
韓国映画&ドラマファンにとって、プレゼントのようなこのイベント。
ぜひぜひ、一緒に楽しみましょう!!
ではまたお会いしましょう。アンニョン♪
